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【転職回数が多い人の履歴書の書き方】40代で転職5回でも書類通過したコツ

miroku369
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転職活動をしていると、こんな不安を感じる人は多いと思います。

・転職回数が多いと書類で落とされる?

・履歴書はどう書けばいい?

・職歴が多すぎてまとめられない

私自身、これまで転職5回を経験しています。

そのため履歴書を書くと、職歴がかなり多くなります。

しかし、実際には、履歴書の書き方を工夫するだけで書類通過率は変わります。**

この記事では

転職回数が多い人の履歴書の書き方

職歴のまとめ方

採用担当が見ているポイント

書類通過率を上げるコツ

を実体験をもとに解説します。

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転職回数が多いと履歴書は不利?

結論から言うと、不利になることはあります。

企業は履歴書を見るときに

・転職回数

・在籍期間

・キャリア

を確認しています。

転職回数が多いと「すぐ辞める人」と思われる可能性があります。

しかし、履歴書の書き方次第で、印象は大きく変わります。

採用担当が履歴書で見ているポイント

採用担当が見ているのは、次の3つです。

①職歴の一貫性

バラバラの職歴より、キャリアの軸がある人は評価されます。

②スキル

企業が一番見ているのは、何ができる人かです。

③在籍期間

短期離職が多い場合、理由を説明できることが重要です。

転職回数が多い人の履歴書の書き方

転職回数が多い人は、次の3つを意識すると書類通過率が上がります。

①職歴をシンプルにまとめる

職歴は、簡潔に書きます。

・営業職

・法人営業担当

・新規開拓営業

などです。

②経験をまとめる

転職回数が多い場合、職歴をバラバラに書くより、経験をまとめる方が効果的です。

・営業経験10年以上

・IT業界経験5年

などです。

③成果を書く

企業が一番知りたいのは、実績です。

・売上120%達成

・新規顧客開拓

・チームリーダー

などです。

私の履歴書の書き方

私の場合、転職回数が多かったので、履歴書では「営業経験」を強調しました。

例えば

・営業経験10年以上

・複数業界での営業経験

です。

結果

書類通過率は大きく上がりました。

転職回数が多い人の職務経歴書のコツ

履歴書だけでなく、職務経歴書も重要です。

職務経歴書では

・実績

・スキル

・プロジェクト

を書きます。

転職以外の選択肢

40代になると、転職だけでなく

・副業

・フリーランス

・起業

という選択肢もあります。

私も現在は、フリーランスとして働いています。

キャリアは、一つではありません。

まとめ

転職回数が多い人の履歴書は、書き方が重要です。

ポイントは

・職歴を整理

・経験をまとめる

・成果を書く

です。

40代でも、キャリアは変えられます。

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ABOUT ME
みろく
みろく
40代転職リアル運営管理者
40代フリーランス。これまでに5回の転職(カーディーラー、ホームページ制作、ネット・雑誌広告代理店)と海外就職(ベトナム・ホーチミンでホームページ制作、サービスアパート管理人)を経験。日本企業での勤務、海外就労、フリーランスなど様々な働き方を経験しながら、40代からのキャリアについてリアルな視点で発信しています。現在は「40代転職リアル」を含めて多数のサイト運営管理し、40代の転職やキャリアの悩みを持つ人に向けて、実体験をもとにした情報を発信しています。
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