【転職回数5回でも転職できる?】40代で再就職できたリアル体験と成功のコツ
転職活動をしていると、よく聞く言葉があります。
「転職回数が多いと不利」
確かに一般的にはそう言われています。
しかし、私はこれまで『転職5回』を経験しています。
それでも40代で転職することができました。
この記事では
・転職回数が多い人の転職のリアル
・転職5回でも採用された理由
・面接で聞かれた質問
・成功する転職戦略
を実体験をもとに解説します。
転職回数が多いと本当に不利?
結論から言うと、不利になることはあります。
企業側は転職回数が多いと
・すぐ辞めるのでは?
・問題があるのでは?
と考えることがあります。
しかし、実際には、転職回数が多くても採用される人もいます。
私の転職回数
私のキャリアは次の通りです。
1社目
カーディラー(自動車販売の営業職)
↓
2社目:業界チェンジ
ネット広告代理店(営業職)
↓
3社目:業種チェンジ
ホームページ制作会社(営業職)
↓
4社目:業種チェンジ
ネット・雑誌広告代理店(営業職)
↓
5社目:同業他社
ネット・雑誌広告代理店(営業職)
↓
6社目:海外転職(ベトナム)
ホームページ制作会社(営業職)
↓
現在
フリーランス
結果として、フリーランスになるまで、転職5回になりました。
転職5回でも採用された理由
転職活動をしていて感じたのは、企業が見ているのは、『転職回数ではない』ということです。
重要なのは
・経験
・スキル
・人柄
です。
面接で必ず聞かれた質問
転職回数が多いと必ず聞かれる質問があります。
それは「なぜ転職したのですか?」です。
この質問には、必ず答えを準備しておく必要があります。
私が答えていた内容
私は次のように答えていました。
・キャリアアップ
・業界経験
・スキル向上
など、前向きな理由を説明しました。
重要なのは、一貫性です。
転職回数が多い人の成功パターン
私の経験では、成功する人には共通点があります。
①経験を活かす転職
完全未経験ではなく、経験の延長線の転職です。
②転職理由が明確
企業は「なぜ転職したのか」を見ています。
③スキルがある
などです。
転職回数が多い人のメリット
実は転職回数が多い人にも、メリットがあります。
です。
企業によっては、これを評価することもあります。
転職以外の選択肢
40代になると、転職以外の道もあります。
私も現在は、フリーランスとして働いています。
働き方は、一つではありません。
まとめ
転職回数が多いと確かに不利になることはあります。
しかし
経験
スキル
転職理由
を説明できれば、転職は可能です。
そして、転職だけでなく
・独立
・フリーランス
という働き方もあります。
40代は、キャリアを変えられる年代です。
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