40代転職失敗例
PR

【40代転職の失敗例まとめ】転職5回のリアル体験からわかった後悔する転職の共通点

miroku369
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

40代で転職を考える人は多いと思います。

しかし、同時に

・転職して失敗したらどうしよう…

・40代で転職して大丈夫なのか?

・後悔しないだろうか?

と不安になる人も多いです。

私自身、これまで転職を5回経験していますが、その中には

成功した転職

失敗した転職

の両方があります。

この記事では

40代転職の失敗例

をリアル体験をもとに紹介します。

スポンサーリンク

40代転職の失敗例①年収だけで転職した

私が一番後悔した転職は、年収アップだけを理由に転職したときです。

転職前「年収100万円アップ」という条件に惹かれて転職しました。

しかし、実際には

・残業が多い

・社風が合わない

・人間関係が悪い

という環境でした。

結果、半年で退職しました。

この経験から給料だけで会社を選ぶのは危険だと学びました。

40代転職の失敗例②企業研究不足

転職活動では、企業研究が重要です。

しかし、私は一度、企業研究をあまりせずに転職してしまいました。

結果

・ブラック企業

・離職率が高い

・社内環境が悪い

という会社でした。

転職前に

・口コミ

・評判

・社風

を調べることは重要です。

40代転職の失敗例③焦って転職した

会社が嫌になると、すぐ転職したくなるものです。

しかし、焦った転職は失敗しやすいです。

私も一度、「とにかく会社を辞めたい」という理由で転職しました。

結果、前の会社より環境が悪くなりました。

40代転職の失敗例④未経験業界に転職

40代になると、未経験業界への転職は難しくなります。

もちろん成功例もありますが、準備なしで転職すると、失敗することもあります。

40代転職の失敗例⑤転職エージェントを使わなかった

転職活動では、情報量が重要です。

私が失敗した転職のときは、転職エージェントを使っていませんでした。

転職エージェントを使うと

・求人紹介

・面接対策

・企業情報

などを教えてもらえます。

40代転職で失敗する人の共通点

転職5回の経験から感じた

失敗する人の共通点は

・年収だけで転職

・企業研究不足

・焦った転職

です。

逆に、この3つを避ければ、転職成功率は上がります。

転職以外の選択肢

40代になると、働き方は、転職だけではありません。

例えば

・フリーランス

・副業

・起業

私も現在は、フリーランスとして働いています。

まとめ

40代転職では、失敗する人もいます。

しかし、失敗例から学ぶことで、転職成功の可能性は高くなります。

40代でも、キャリアは変えられます。

40代転職失敗例の記事一覧

もっと見る
スポンサーリンク
ABOUT ME
みろく
みろく
40代転職リアル運営管理者
40代フリーランス。これまでに5回の転職(カーディーラー、ホームページ制作、ネット・雑誌広告代理店)と海外就職(ベトナム・ホーチミンでホームページ制作、サービスアパート管理人)を経験。日本企業での勤務、海外就労、フリーランスなど様々な働き方を経験しながら、40代からのキャリアについてリアルな視点で発信しています。現在は「40代転職リアル」を含めて多数のサイト運営管理し、40代の転職やキャリアの悩みを持つ人に向けて、実体験をもとにした情報を発信しています。
記事URLをコピーしました